求めていない時に限って訪れる「出会い」

今の彼と出会う前(2年半くらい前かな?)は、結構コンパに行ったりクラブに通ったり、ガッツリ出会いを探していました。
でも全然好きになれそうな人が出て来なくて、もう最後の方は社交場に行っても「男女の出会い」を求めてるっていうより、ただの友達探しみたいになっちゃってました。
で、たまたま、よく出会い探しに行ってた女友達と共通の友人の誕生日会をしていた時に、その時の誕生日会の主役が「実は私今好きな人がいて社長なの!女の子連れてくるならこれから来ていいよって言われてるから付き合って!」と言いだしました。
彼女の意中の人は会社の飲み会をしていたらしく、「女の子がいるなら」来ても良いとのこと…
「キャバクラ代浮かそうとしてるなソイツ。笑」とイジってみたものの、その日はその子の誕生日なので付き合うことに。
で、その会社の飲み会にいたのが、なんと今の彼なのです。
飲み会の場でも、すみっこでウーロン茶を飲んで(送り役だったみたい)ほぼ一言もしゃべらずぼーっとしてて、顔も影も薄い。正に私のドストライク!笑
ということで、送ってもらうことを口実にうまく次につなげ、無事デートを重ね告白いただき、今や付き合って2年です。
ほんとどこに男女の出会いが転がってるかわかりません。
出会いって、探してる時に限って見つからない。逆もしかり。
そして2年付き合ってわかったことは、実は彼は凄い酒豪で、本当は一人でTVを観ながらコメンテーターし出すくらいのおしゃべりで、いつの間にか2代目社長の座に就くような手腕をもっていた人間だったということです。笑

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